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妄想と現実の間
現実と妄想を織り交ぜた官能小説
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奴隷秘書 さゆり5
さゆりは訳が分からず涙目になりながら訴えたが吉崎は無言のままだった。そして壁に付いている金属の輪にさゆりの右足を縛り付け、
さらに1メートルほどの間隔で付いているもうひとつの輪に左足を縛り付けた。
 「おねがい」
 「何でも受け入れるんじゃなかったのか?」
 「で、でも」
 「あの言葉は嘘だったのか?」
 「嘘じゃないけど・・でも」
 「なら黙っていなさい」
さらに手も足と同様に顔の高さの壁に付いた金属の輪に繋がれてしまった。さゆりはどうしていいか分からずおろおろするばかりだった。さらにスカートが捲り上げられて固定され、ブラウスのボタンも全部外され左右に大きく開かれた。そしてブラもカップをずらされ、ブラの上に胸が載った状態にされた。さゆりは恥ずかしさから俯いていた。吉崎はさゆりの前に椅子を置くとゆっくり煙草を燻らせながら無言でさゆりを見つめていた。
 「吉崎さん・・・」
声をかけられても黙って見つめるだけだった。さゆりは露わになっている胸やショーツの膨らみに吉崎の突き刺さるような視線を感じていた。
 (こんな明るいところで・・・)
 「顔を上げて」
さゆりは言われた通りに顔を上げた。吉崎の顔を見るとさらに恥ずかしさが増した。
 「ああ、吉崎さん・・・」
すると吉崎は無言で立ち上がりパンストとショーツに鋏を入れ全てを剥ぎ取り、また椅子に戻った。
 「恥ずかしい・・・」
こんな明るい部屋ですべてを曝け出して見せたことなど夫にですらなかった。身を隠そうにも手足が固定されているためどうにも出来ない。金属の輪の冷たい音が部屋中に響くだけだった。そしてその音すらもさゆりの羞恥心を煽っていた。
 (もう、吉崎さん・・・いつまで・・)
消え入りたいくらいの羞恥心の中、さゆりはまだ気が付いていないが、体が上気し、乳首も固さを帯びてきていた。息も徐々に荒くなってきていたがさゆりは羞恥心によるものとばかり思っていた。
 「何もしていないのに乳首が立って来ているね。さゆりは」
 「そんなこと・・・」
突然の指摘にさゆりの羞恥心は爆発寸前だった。自分ですら気が付いていなかっただけにその衝撃は大きかった。言われてみれば確かに胸が張り、乳首も固くなっているのが自分でも分かった。
 「言わないで・・・」
一段と金属音が大きく激しくなった。
 「その表情。かわいいよ」
 「は、はずかしぃ・・・」
そう言って吉崎は立ち上がり左胸を鷲掴みにし、乳首を突き出させるとその乳首を指先で弾いた。
 「あぅっ」
痛さと快感と。そのバランスがなぜか心地よかった。
 「いたいっ ひぃっ」
次の瞬間激痛に顔を曇らせた。右の乳首がジンジンと痺れ、鼓動に合わせ痛みの波が来る。
 「吉崎さん、お願い やめて」
さゆりの懇願も無視されさらに
 「ひぃぃっ いやぁっ」
右の乳首にも同じ痛みが。洗濯バサミのような形状の物が両方の乳首に。
 「い、いやぁぁっ」
さゆりは泣きながら訴えたが吉崎は笑って見ているだけだった。
 「おねがいっ はずしてぇっ」
身を捩り、冷たい金属音を響かせながらさゆりはそう叫ばずにはいられなかった。しかし、次第に痛みは痺れに、そして疼きにも似た感覚に変わってきていた。吉崎はその時を待っていた。さゆりの叫び声を、身の捩り方を。ずっと見守りその時をじっと待っていた。そして
 「はぁぅ ひぃっ」
椅子から立ち上がりさゆりの傍らに行くと、その乳首に甘く息を吹きかけさゆりの疼きを誘い、次の瞬間クリップを指で弾き激痛を味あわせた。右も、左も。そして激痛が治まり痺れから疼きに変わると再び。そんなことがずっと続けられていた。さゆりにとってはそれだけで1日経ってしまったように感じるほど長く。徐々にその間隔は短くなり
 「ひぃぅん ぅぅ」
さゆりの体は痛みすら快感として感じるように変化していった。
 (痛いはずなのに 痛いのに どうして・・・)
さゆりの体の変化を見て吉崎は次の段階へとさゆりを誘った。
 「うぅっ ぁん」
クリップの先には錘のような物がぶら下がっていた。その先にはケーブルが。そのケーブルの先にあるスイッチを吉崎が入れると錘が振動した。痺れるような疼きに振動が加わりさゆりの乳首を、乳房を、耳を、脳を刺激した。
 「あっ ぁう ひっ ふぅん」
時折クリップの先に飛び出ている乳首の先端を軽く指先で弾かれた。痛みと快感と。さゆりは体も、心も混乱していた。そして今までに感じたことのない、新しい快感に翻弄されていた。
 (痛いのに こんなに感じるなんて・・・)
さゆりは下半身がもう洪水と言えるほど滴りを溜めているのを自覚している。
 「いやらしい牝の匂いがするな」
 「・・・」
それだけにこの言葉が胸に刺さった。そして
 「はぁぅん」
スカートを捲り上げられ、太腿に触れられただけで歓喜の声を上げてしまった。
 (こんなに感じるなんて 私の体・・・)
そう思えば思うほど敏感に吉崎の指の動きを感じ取り、快感に身が蕩けていく。
 「はぁぅっ ぅん」
吉崎の指がその湿った部分に触れた時快感に身を捩り仰け反った。
 「もうぐっしょりじゃないか」
 「いやっ 言わないでっ」
恥ずかしさにそう叫ばずにはいられなかった。自分でも分かっている。そして言われれば言われるほど滴りが溢れだす。ショーツの上から弄られてもクチュクチュと大きな音が。その音がさらに滴りを。そして
 「ひぃぃっ ぅぐっ」
ショーツごと割れ目に指を突き入れられた。クリトリスもショーツに擦り上げられ、割れ目の奥に初めて感じるショーツの感触。そしてその時の音。体を捩ると大きく響く金属音。隠したくても隠せないもどかしさ。すべてがさらなる刺激となりさゆりの体に襲い掛かり大量の潮を噴出した。まるでおもらしでもしたかのようにショーツの布地を通しあたり一面に。
 「おやおや。気持ち良すぎておもらしかい?」
 「・・・そんな」
さゆりは小声でそういうのがやっとだった。潮を噴いたことはあったが直接指を奥まで入れられてもいない。それだけに吉崎の言う通りおもらしかもしれない。そうさゆりは思うと消えて無くなりたいほどの羞恥を感じた。吉崎は勿論潮を噴いたことぐらい分かっている。その上でさゆりに羞恥を味あわせていたのだ。
 「こんなところでおもらしなんて。いけない子だね。さゆりは」
追い打ちをかけるような吉崎の言葉にさゆりは咽び泣いた。〈おもらし〉この言葉がさゆりの胸に深く突き刺さる。
 「下を見てごらん ほら、こんなに」
そう言って吉崎はさゆりの頭を押さえ足下に広がる水たまりを見せた。
 「いやっ 恥ずかしい・・・」
力なくそう答えるのがやっとだった。
 「んぐぅ」
まださゆりの滴りでびしょ濡れの吉崎の指が、さゆりの口に捩じ込まれた。首を左右に振り抗ったが。自分の体液を。人生でかつて無いほどのショックと、そのことによる新たな気持ちの芽生えを覚えた。さゆりの中でまた何か鍵が外れ、一歩また歩を進めたような。
 「おもらししたから透けて丸見えだよ」
 「いやっ 見ないで!」
体をくねらそうとしたが足元にしゃがみ込んでいる吉崎が太腿を押さえ制した。股間の前に吉崎の顔が。さゆりは火が出るくらい恥ずかしかった。太腿には吉崎の呼吸も感じることが出来る。
 「はぅん」
濡れたショーツに吉崎が息を吹きかけた。そのソフトな刺激がより強い刺激を求めさせる。そのもどかしさ、そしてそのことを口に出せない苛立ち。すべてがさゆりの五感を鋭敏にさせる。クリトリスはショーツの上からも分かるほど肥大し、腰は無意識に円を描くようにより強い刺激を求めていた。ただ口に出せないがために。
 「ひぃぃぃっ」
その勃起したクリトリスが指で弾かれた。鋭い痛みの後に来る痺れがさゆりの体を駆け巡る。そして
 「ぁぅん」
その痺れたクリトリスに息が吹きかけられ、さゆりは緩急の差に翻弄された。痛み、痺れ、そして焦らされるような淡い刺激。その刺激が弱い分さらなる刺激を期待し、その期待が痛みをより大きなものにしていた。そして徐々に。痺れすら快感へ。痛みの後には必ず快感が。その思いが痛みすら快感へと。さゆりの頭の中でゆっくりと、しかし確実に歯車が狂い始めていた。
 「ひぃっいぃうん」
突き抜けるような痛みが一瞬走ると、下半身は滴りを垂れ流した。
 「痛いのかい?感じているのかい?」
その様子を見て吉崎が意地悪く聞いた。
 「・・・痛いです」
 「痛いのにこんなにおつゆを さゆりはいやらしいね」
 「そんなこと・・・」
否定はしたもののショーツに大きな滲みが出来ていること、その滲みによって中が丸見えになっていることはさゆり自身が痛いほど分かっている。
 「クリちゃんがこんなに顔を出していてもかい?」
そう言ってショーツの上から優しくクリトリスを触った。
 「ぁふぅん」
痺れ切った後の刺激は快感を全身に駆け巡らせた。ほんのわずかな刺激にもかかわらず。さゆりはもう何も言わなかった。ただ快感に身を任せ。
 「素直になったみたいだな」
 「ひぃっあぅぅ」
それまで味わったことのない強烈な振動。その振動がショーツ越しにクリトリスを襲っていた。吉崎の手に握られているのは電マだった。初めての衝撃にさゆりは頭の中が真っ白になり、ただただその刺激に翻弄されるだけだった。
 「あぅぅ ひっ ぁわわわ」
もう自分ではどうにもならない。ただ口から言葉にならない声が出るのを。ただこの衝撃に耐えるしか出来ないでいた。立っていることすら儘ならず、もうぶら下がっているような状態だった。四肢を痙攣させ、体をくねらせ、奇声を発しながら。部屋には電マの振動音と、さゆりの奇声、冷たく響く金属音が入り混じりその異様な雰囲気がさらにさゆりの五感を刺激し、狂わせた。
 「いっいっ逝くっいっくぅぅっ」
全身を激しく痙攣させ、そう叫びながらさゆりはかつて無いほどの快感に包まれた。そして大量の迸りを放出しながら体を硬直させ、最後にはぐったりと力が抜け完全に気を失った。その姿を吉崎は満足そうに見ていた。
 さゆりが頭から冷水を浴び気が付いた時には既に全裸にされていて、両手を合わせて縛られ、その手を天井から膝立になる高さに吊られていた。
 「あぁ」
先ほどの衝撃でまだ意識がもうろうとしていた。どれほど吊られていたのか、意識がはっきりするにつれて手に痺れを感じ、しっかりと膝立ちで体を支えた。すると吉崎が目の前に仁王立ちになりさゆりの口に一物を押し付けた。さゆりはそれを躊躇うことなく口に含んだ。体が不安定で手も使えないため思うように出来なかったが必死にしゃぶった。そして吉崎も徐々に硬さを帯び、それにつれさゆりの行為にも熱が入っていった。
 「ぅんぐ ぅぇっ」
硬さが増したところで吉崎はさゆりの頭を抱えイラマチオを始めた。イラマチオと言ってもまだ奥まで入れてはいないが。それでもさゆりには苦しく何度も戻しそうになった。ただ、苦痛ではあったが嫌悪感を抱かなかった。吉崎の望む事ならどんなことでも受け入れられる。そうさゆりは思っている。それが今のさゆりには嬉しくもあった。だからこそこの苦痛さえも耐えることが出来、受け入れることが出来るのだ。
 (ああ 吉崎さん)
全ては吉崎のために。さゆりの中で吉崎の存在はそこまで大きくなっていた。吉崎はそのことをすでに感じ取っていた。だからこそ今さゆりのことを責め立てている。今のさゆりならついて来れるから。抵抗できない体制で激しいイラマチオをされても。
 「うぐぐぅっ うぇっ」
激しさを増すイラマチオにさゆりは必死について来ていた。時折戻しそうになりながらも吉崎を汚してはならない、その思いで踏み止まり、堪え、そして奉仕をした。言葉にこそ出さないがそんなさゆりを吉崎はかわいく思っていた。
 (かわいいよ もっといい女にしてあげるからね)
激しい行為の中でさゆりもその気持ちを感じ取っていた。お互いがお互いの気持ちを汲み取り、思いやり、そして高まっていった。その高まりがさらに激しさを呼び、激しさが更なる高みへと二人を導いていった。
 「逝くよ」
そう言うと吉崎は一層激しくさゆりの口を犯した。さゆりもそれに応え突き入れられる吉崎の熱い滾りに舌を絡めた。
 「ぅおぉーー」
そう叫び声を上げながら吉崎はさゆりの喉の奥まで突き入れ迸りを放出した。さゆりはその迸りを必死に飲み込み、舌で最後の1滴まで絞り出し、さらに全体を綺麗に舐め清めた。その間吉崎は愛おしむようにさゆりの頭を撫で摩っていた。さゆりの全身には逝った後のような充実感が満ちていた。
 「よしざきさん・・・」
 「よく頑張ったな」
 「嬉しい」
さゆりはこれほどまでの激しい行為の経験はなかったがなぜか満ち足りていた。恐らく夫が同じことをしたら拒絶しているだろう。それでも夫が嫌いになったわけでもなく、別れることなど考えられない。でも、吉崎の存在が大きくなっていて吉崎との別れも考えられなくなっていた。妻として、そして一人の女として、さゆりは2人の男を同時に愛してしまった。ただ、この瞬間は一人の女として吉崎を愛している。だからこそ吉崎の全てが受け入れられるのだ。
 ひと息吐いたところで吉崎は、さゆりをひじ掛けのある椅子に座らせた。そして
 「恥ずかしい・・・」
手は後ろ手に縛り、両膝をそれぞれひじ掛けに縛りつけた。すべてを曝け出し、隠す術を奪われた状態にさゆりは羞恥し、吉崎の突き刺さるような視線を全身に感じていた。
 (ああ、もっと見て)
恥ずかしい気持ちとは裏腹に吉崎の視線に感じていた。見られるだけで全身愛撫されているかのように。かつて無いほどさゆりの体は敏感になり、五感全てで吉崎の愛撫を受けていた。
 (ずっとこのままで・・・)
それは心地よく、宙に浮いているような感覚だった。このまま時間が止まれば。そう思えるほど。
 「いやっ お願いっ やめてっ」
突然アナルに感じた吉崎の指にさゆりは動転した。最も恥ずかしい部分を触られていることが恥ずかしすぎて耐えられなかった。どんなに恥ずかしくても隠すことも払い除けることも出来ない。そのもどかしさがさらに羞恥を生む。しかも自分の愛液ですでにアナルも濡れていて時折指先が中に。ほんとに数ミリ程度であったがさゆりには指が奥深く入ったかのように思えた。だれにも触らせない、見せない部分。そこを見られ、触られて。しかも大切な存在の吉崎に。さゆりはもうどうしていいのかすら考えられなくなっていた。
 「ひっ いやっ もっ、もうっ」
指に変わり舌先が、しかも時折舌先が奥まで入ろうとする。自分の人生の中であり得ないことが現実に、自分の体に行われている。感じる、感じない以前の、ただ、嫌悪でもなく、最大の羞恥。それだけがさゆりの脳を支配していた。そんなさゆりを時にはクリトリス、時には性器、そしてアナルに、アナルと同時に。さゆりの反応を見ながら吉崎は巧みに刺激を与えた。羞恥と快感を行き来させるように。そして羞恥さえ快感と思わせるように。さゆりは吉崎の巧みなリードにより次第に羞恥だけでない、新たな感情が芽生えてきていた。それとともに吉崎の望みであれば応えよう。そういう思いが強くなっていった。そうなると不思議とあれほど嫌だったアナルへの刺激が嫌なものでなくなり、甘美なものへと変化していった。
 「ふぅっ あぅっ」
体の反応、声のトーン、それらの変化を見てとり吉崎はアナルへの責めを強めた。さゆりは吉崎の人差し指をアナルに受け入れた。初めは先端だけ。
 「ぅんっ」
ゆっくりとその指の先端が微妙に回転したり前後に動かされた。今までにない感触。その刺激に身を任せようと、吉崎に全てを捧げようと。アナルにすべてを集中し、吉崎の指を感じ取ろうとしていた。徐々に指が第一関節まで。
 「ぅうっ」
それにつられて感じる刺激も変化してきた。もっと受け入れたい。そういう気持ちが自然と体を動かし吉崎の指をさらに奥まで受け入れようと。
 「少しずつ分かってきたみたいだね」
 「はずかしぃ・・・」
自分でも分かっているが、改めて言われるとさらに羞恥心が刺激され、より五感が鋭敏にその刺激を感じ取ろうとした。
 「ぅんっ はぁぅっ」
気が付けば吉崎の指は根元まですっかり入っていた。そして、さゆりのアナルの中で指先が縦横無尽に動き出していた。そうすると薄い壁を挟んで膣内も刺激される。さゆりはもうアナルに入っている指に翻弄されようとしていた。
 「はぅっ ひぃっ」
さらなる刺激にさゆりは身を仰け反らした。膣の奥までバイブが挿入されたのだ。アナルにはまだ指が入っている。膣への刺激、アナルへの刺激、そして双方の刺激が掛け合わされそれまでの何倍もの刺激となってさゆりの体を駆け巡った。一気に挿入された瞬間さゆりは四肢を痙攣させ軽く逝ってしまった。それでも前後の刺激は続けられ、肩で息をするさゆりに襲い掛かる。
 「ぅんぐぅっ ぅうっ」
更なる刺激を求めるかのように自分で腰を振り、吉崎の指を感じ、快感に身を委ね、吉崎の求めに応えようとする。すでに吉崎の性奴隷としてのさゆりの姿がそこにあった。
 「そんなこと・・・ 恥ずかしい・・」
吉崎が耳元で囁くと大きく首を振りながらさゆりは答えた。
 「ならここでお仕舞いだよ」
 「そんな・・・」
 「じゃぁ」
 「・・・あぁ やっぱり・・・」
 「ならいいんだね」
そんなやり取りの後さゆりはようやく意を決して口を開いた。
 「さゆりは・・吉崎様に・・・・」
言葉を詰まらせ吉崎を見るが鋭い眼光に押し込まれ
 「せ、性奴隷として・・お仕えし・・・ご奉仕することを誓います」
 「今の言葉を忘れてはいけないよ」
 「はい・・・ぁあ・・・」
ここに性奴隷としてのさゆりが誕生した。
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奴隷秘書 さゆり4
さゆりはそれを受け取り一瞬躊躇した。なにしろ吉崎がまだ体の中に居るのだから。それでも、吉崎はじっとしているし夫に連絡しなければと思いダイヤルした。
 〈もしもし、あ、あなた〉
 〈どうした?〉
 〈うん、やっと終わったんだけど疲れちゃって。社長が会社の近くのホテル取ってくれたから。今日泊まります。〉
 〈そうか、じゃぁゆっくり休んで〉
 〈うん。ごめんなさい ぁぅ〉
 〈どうした?〉
 〈なんでもないわ ぅ 疲れたから〉
 〈そうか〉
 〈ええ、お、お休みなさい〉
 〈お休み〉
 「吉崎さん。ひどい」
電話を切ると電話中に動き出した吉崎に抗議した。
 「ごめん、ごめん」
口では謝っているが悪びれた様子もなく腰を振った。
 「はぅ もう ほんとに ぅぅん」
襲ってきた刺激にさゆりは身を焦がしていった。
20160717092149773.jpg
 (この時間が永遠に続けば・・・)
そう思うほど甘美な瞬間だった。身も心も蕩けるような。何より吉崎と一つに繋がっているのが嬉しかった。熱い滾りを受け止めているのが。
 「ふぅっ はぁんっ あぅっ」
夜景を見ながら、窓に映る自分の淫らな姿を見ながら、吉崎の逞しい肉体を感じながら、さゆりは今この瞬間を全身で、すべての感覚で受け止め、堪能していた。妻としてではなく一人の女として。そして再び昇り詰めようとした時
 「逝く時は大きな声で逝くって言うんだよ」
 「そんな あぅ 恥ずかしい・・・」
 「言わないと」
 「ああ ダメ お願い」
吉崎はいきり立った男根を引き抜いた。
 「じゃぁ言えるね」
 「・・・はぃ あぅっ いぃ」
その言葉を聞くと一気に奥まで突き入れさゆりを追い込んでいった。
 「あっ あっ あっ いぃい」
その激しさにさゆりは一気に追い詰められた。
 「いっ いっ 逝く いくぅーーーっ」
大量の体液を放出しながらさゆりは果てた。さゆりが崩れ落ちそうになると吉崎が抱き支え、そして抱き上げた。少しの間そのまま抱きしめていたが
 「ぅんっ ひっ」
再びさゆりのことを責め立てた。さゆりのことを抱えあげたままさゆりの体ごと揺さぶったのだ。さゆりは必死に吉崎にしがみつきながらさらなる快感に翻弄されていた。今までの人生でここまで激しく、情熱的に求められた経験もなかったので嬉しくもあった。その分襲ってくる快感の波も大きかった。
 「はっ あぅっ ひっ」
体が揺さぶられるたびにさゆりは体の奥から快感の波が広がっていくのを感じた。
 (吉崎さんがいないとさゆりは・・・)
快感の波とともに思いが強くなっていく。体がベッドの上に置かれるとうつ伏せにされ、足は床についた状態でバックから激しく突かれた。時には片足を大きく持ち上げられ、時には尻肉を鷲掴みにされ、時には両腕を引かれながら。その後、何度も体勢を変え、何度も潮を吹き、何度も逝かされた。もうベッドの上も床のカーペットも二人の汗とさゆりが噴いた大量の潮でびしょびしょだった。部屋中のあちこちにさゆりの噴いた潮の跡があった。そして今は
 「ひっ ひっ ひっ」
もうさゆりは突かれるたびに声が漏れるだけで目も虚ろになり何も考えられなくなっていた。窓に上半身を押し付けられ、両腕を後ろにひかれ、後ろから激しく突かれながら。
 「ひっ ひっ ひっ い゛ぐぅーーーっ」
最後に吉崎が渾身の力でさゆりの奥深く突いた時さゆりも逝った。そしてその瞬間さゆりはぐったりと座り込みその顔に吉崎の熱い迸りを受けた。その後吉崎はさゆりの口に小さくなった男根をしゃぶらせ綺麗にさせた。さゆりは吉崎と知り合う前はそれほどしゃぶったことがなかった。どちらかと言えば嫌悪感があったが相手に懇願されると仕方なしにという感じだった。だが、今この瞬間は、自分から口に含み、いとおしむように丁寧に舐めあげた。吉崎に忠誠を尽くす奴隷として。それほどまでにこの夜の出来事は激しく、甘く、さゆりの女としての部分に突き刺さった。これほどまで女として、そしてこの人に出会えて良かったと思ったことはなかった。さゆりは女としての喜びを感じ深い眠りに落ちた。
 さゆりが目を覚ますと既に吉崎の姿はなかった。そして時計を見るともう10時を過ぎていた。慌てて起き、身支度を整えようとすると1枚のメモが置かれていた。
 《今日は休んでいいよ。手続きはしておくから。ここも夕方まで居られるようにしてあるから。PS.昨夜は最高だったよ》
さゆりはメッセージを読んで赤面した。記憶にあるだけでも、思い返せば恥ずかしかった。そのうえ記憶なない部分は。想像するのも怖かった。しかし、吉崎の配慮に感謝し、そのタフさに驚愕していた。そしてさゆりはゆっくりとシャワーを浴び、身支度を整えひと息ついていた。
 (昨夜の激しさ・・・わたしもう・・・)
そんな回想に浸っているとドアがノックされた。
 (何かしら)
さゆりが恐る恐る確認するとルームサービスだった。もちろんさゆりは頼んでいない。吉崎はさゆりがチェックアウトしていないのを確認し、ルームサービスを頼んでいたのだ。さゆりは吉崎の気遣いにどこまでも付いていこうと決心した。昨日までは別れを考えていたのに。
 (ああ、吉崎さん。身も心ももう・・・)
さゆりはそんな思いでチェックアウトし、家路についた。体は疲れていたがなぜか足取りは軽かった。ただ、夫と顔を合わせるのが恥ずかしくもあり、怖くもあった。その夜、夫は金曜の晩ということもありさゆりを求めてきた。ただ、どんなに自分を高めようとして声を出しても、腰を振っても吉崎との快感には程遠かった。夫はいつもより激しいさゆりの仕草に満足し、上機嫌で眠りについたが。
 さゆりは夫の就寝後、不完全に終わってしまい行き場の無い疼きに悩まされていた。
 (ああ、どうしよう・・・)
さゆりは結婚してからオナニーしたことは無かった。吉崎に見せた車内でのオナニーが結婚後初めての行為だった。隣で夫が寝ている。でも、体は疼いている。
 〈ぅうっ はぁぅ〉
自然と手が。そして夫の寝息を聞き、声を押し殺し、吉崎との行為を思い出しながら。指に伝わる自分の温度は熱く、そして夫とした時の何倍も濡れている。クチュクチュといやらしい音が布団では抑えきれずに聞こえてくる。その音で起きてしまうのではないかと思うくらい大きな音が。でも、指の動きを止められなかった。
 〈逝くぅっ〉
最後に深く指を突き入れた時、さゆりは逝った。シーツをびっしょり濡らして。
 (ああ、わたし、こんなに淫らに・・・)
さゆりは自分が淫乱になった気がした。
 翌週出社し、吉崎と顔を合わせるとさゆりは頬を赤らめた。初め、まともに顔を見ることが出来なかった。ただ、一緒に居られる時間が嬉しかった。吉崎は普段通り仕事に没頭し、私情をはさむことなくさゆりに接していたため、さゆりも普段の自分を取り戻すことが出来た。ただ、何か物足りなさを感じながら。二人の関係は誰にも知られてはならない。そのことはさゆりもよく分かっている。分かってはいるが。自分でもどうしようもなかった。
 暫くは忙しく、二人でゆっくりする時間は無かった。そんな中でも、ふとした時間に吉崎が自分に見せる笑顔がさゆりには嬉しかった。ただ、その分吉崎への想いが大きくなっていくのをさゆりは止めることが出来なかった。
 そんなある日、木曜日の昼食中。この日は出先であったが、珍しく二人きりで食事をすることが出来た。さゆりは吉崎の笑顔を見ながらゆっくり話をすることが出来るため嬉しくなっていた。仕事の話もあったが他愛のない会話で楽しんでいた。デザートが運ばれて来ると急に吉崎が真剣な表情で口を開いた。
 「どこまでも付いて来てくれるかい?」
 「ええ・・急にどうしたの?」
吉崎はそれには答えず
 「僕のすべてを受け入れてくれるかい?」
 「はい」
 「どんなことでも?」
さゆりはじっと吉崎の目を見てただ頷いた。もう吉崎無しの生活など考えられない。さゆりはただ頷くだけだった。
 「今日は遅くなれるかい?」
 「はい」
 「じゃぁそのつもりでいてくれ」
さゆりは久しぶりに吉崎と一緒に過ごせると思うと嬉しくなり満面の笑みで返事をした。少し後になって
 (吉崎さん、どうしてあんなことを?)
さっきの吉崎の言葉が喉に引っ掛かっていた。ただ、午後も忙しく、その間吉崎はいつもと変わりなく仕事をこなしていたので夕方にはすっかり忘れていた。7時過ぎ、ようやく仕事が終わると二人で食事をした。いろいろ話をしているうちに、さゆりはふと昼間の言葉を思い出し
 「ねぇ、吉崎さん」
 「なんだい」
 「昼間の話なんだけど」
 「ん?」
 「どんなことでも受け入れられるかって」
 「ああ、受け入れてくれるんだろ?」
 「はい。でもどういうことなのかなって」
 「じきに分かるよ」
 「・・・」
なんとなくもやもやしたままの答えしか返ってこなかった。いつもならどんな事にも明確な答えを返す吉崎にしては珍しかった。それだけにさゆりの胸が騒いだ。
 (いったいどうしたのかしら)
それでも吉崎と食事を共にし、会話を楽しんでいるうちにそのことも忘れてしまった。食事も終わると
 「まだ大丈夫かい?」
 「はい、主人には遅くなると」
 「じゃぁ、いいね」
さゆりは答えるかわりに吉崎の腕にしがみついた。いつも吉崎との逢瀬はシティホテルだったが。今日は車が別の方へ向かった。
 「吉崎さん・・・あの」
さゆりの言葉を遮るように
 「何も心配ないから」
そう言われると今のさゆりは何も聞けず、黙ってついて行くしかなかった。ただその声のトーンで安心することは出来たが。
 とあるラブホテルに車が吸い込まれた。吉崎は慣れた感じでどんどん進んで行く。さゆりは吉崎に縋るようについて行った。そして部屋の中に入った時、そこにはさゆりのイメージとは違う異質な空間が広がっていた。
 「ここは・・・」
 「何の心配もいらないよ」
さゆりの腕を強く握って吉崎が言った。
 「あっ、吉崎さん!なに?」
さゆりが茫然としている間に吉崎の手には麻縄が握られていた。そして気が付いた時には後ろ手に縛りあげられていた。吉崎は無言でさゆりを引き連れ、部屋の奥に入った。
 「よ、吉崎さん」


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奴隷秘書 さゆり3
吉崎の催促で深いため息をつき、大きく息を吸い込むと
 「あそこが・・・少し・・濡れています」
精一杯の言葉で吉崎に応えたが
 「あそこって?」
悪戯っぽく笑いながらさゆりの顔を覗き込むように聞いた
 「そ、それは・・・・お、おまんこ」
さゆりは消え入りたくなるような恥ずかしさで全身汗をかき、耳まで真っ赤だ。
 「ほんとに少しかい?」
追い打ちをかけるように吉崎が追い込む。吉崎の目がさゆりの眼をじっと見据え、無言で嘘はいけないよと言って来ている。さゆりはしばらくの沈黙の後
 「いえ、たくさん」
そう言うとあまりの恥ずかしさに手で顔を覆ってしまった。
 「かわいいよ、さゆり、さぁ食事にしよう」
そう吉崎が言うと料理がテーブルに運ばれてきた。その後はスイッチを入れられることはなかったがさゆりの心臓は激しく鼓動を立て、何を食べているのか、どんな味なのかも分からないくらい動揺していた。料理やワインが運ばれてくる度にスイッチを入れられるのではという恐怖も拭い切れずに。
 食事の間、吉崎といろいろ話したようだったが自分で何を聞き、何を言ったのかは全く覚えていなかった。
 「さぁ、行こうか」
 「はい・・・」
食事も終わり吉崎が席を立ちながら言った。さゆりはもう頭がぼんやりとしていて吉崎に従うのみだった。車に乗ると吉崎はさゆりの耳元で運転手に聞こえないよう囁いた。
 〈さっきの約束覚えてる?〉
 〈えっ?〉
 〈車でオナニーするって〉
 〈そんなこと・・・〉
さゆりはどんな会話をしたのか全く覚えていなかった。
 〈約束したんだよ〉
 〈無理よ・・・〉
 〈でも約束だから)
 〈そんなこと言っても・・・〉
さゆりは困惑した。自分ではそんな約束はしたつもりも覚えもない。しかし吉崎がはっきりと約束したと。記憶が抜けている分吉崎の言うことが本当なのだろうと。そうは思うが
 (ここれするなんて無理・・・)
 〈ほら、はやく〉
吉崎に懇願の目を向けてもそれ以上に強い視線で返してくる。さらに
 「う、ぅんっ」
ローターのスイッチが再び入れられた。このままじっとしていても声は漏れてしまう。この刺激にも抗うことが難しいのはさっきのレストランでもわかっている。さゆりは約束の実行を決意した。
 〈ぁあ、わかったわ〉
そう告げると体をシートに沈みこませ、スカートをたくしあげ、足を少し広げた。大きく溜息をつきそして指を股間に這わせた。吉崎は無言で片足を掴み強引に自分の膝に乗せ大股開きにした。さゆりは抵抗したが吉崎の目を見てその抵抗を止めた。そして行為に没頭することで恥ずかしさを打ち消そうとした。
 〈ぁぅん はぁ ぃっ〉
ローターの振動に自分の指の刺激。的確に感じる所を思い通りの順番で。車の振動も加わりさゆりはどんどん高まって行く。
 〈いやらしいね。滲みが出来てるよ〉
吉崎は羞恥心を揺さぶるためさゆりを現実に引き戻す。
 〈お願い。言わないで〉
自分でも中からどんどん溢れ出ているのが分かる。びっしょり滲みになっていることも。
 〈ほら、見てごらん〉
 〈いや〉
さゆりが抗っても吉崎は顔をそこに向ける。
 〈いやっ。お願い〉
 〈ほら、目を開けて〉
さゆりが目を開けるとそこには大きな滲みが。その向こうに漆黒のヘアーと大事な部分がくっきりと露わになっていた。
 〈いやー もう許して。。。〉
 〈見ながらもっとしてごらん〉
ショーツの上から触ってもクチュクチュといやらしい音が漏れる。指も濡れ、動かせば糸を引く。映像が、音が、感触が。すべてがさゆりの感度を昂ぶらせ、スパイラルとなって上りつめて行く。
 〈あぁ もう・・・〉
 〈なんだい?はっきり言いなさい〉
 〈そんな いじわる 言わないで〉
 〈はっきり言わないと分からないだろ〉
 〈・・・もう・・・・い、逝きそう〉
吉崎の言いなりになっているうちに自分でも信じられないほどの昂りを感じていた。
 〈はぅ いぃ ぅん はっん〉
その瞬間四肢を硬直させ、逝った。その昂りはしばらく続き、ぐったりと脱力した後も意識がないまま時折痙攣していた。さゆりが次に気が付くと吉崎の膝に片足を掛けずぶ濡れで透けて見えているショーツを露わにしている自分がいた。
 「あっ」
慌ててスカートを直し、足を閉じたが吉崎にその姿を見られたいたのは明らかだった。さゆりは無言で俯き体を小さくすることしか出来なかった。ふと、吉崎に肩を抱かれ
 「かわいいよ」
と言われたとき、嬉しさと恥ずかしさの混じり合った不思議な心地よさを感じ、吉崎の厚い胸に身を寄せた。
 (もう吉崎さんから離れられない)
さゆりは自分がもう吉崎とは離れられなくなっていることを認識した。そして二重生活を決意した瞬間でもあった。それはいけない事と解っていても抑えようがない感情。じぶんではもうどうすることも出来なかった。
 車はシティホテルの玄関に止まり、二人は降りた。吉崎は運転手に
 「明日は朝8時にここに来てくれ」
とだけ告げた。さゆりは運転手にも見られ、聞かれたかもと初めてここで気付き赤面した。
 「私、運転手さんにも・・・」
 「彼なら何の心配もない」
吉崎にそう言われても恥ずかしさが消えるわけではなかった。ただ、安心感は得られほっとした。
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チェックインを済まし、スイートルームに入ると、吉崎はさゆりをぎゅっと抱きしめ、その甘い唇を奪った。それは激しく、長く、さゆりには永遠に続くのではと思うほどだった。
 「んっ」
さゆりは再びあの振動を感じた。口付けをしながら吉崎がスイッチを入れたのだ。吉崎はさらに指先で背筋を探り、口を喉から首筋へ這わせていった。
 「あぁ ぅん」
さゆりはようやく歓喜の声を誰に遠慮することもなく上げることが出来た。そして吉崎の愛撫に身を任せた。吉崎は愛撫しながら巧みにさゆりの服を脱がせ、気が付けばさゆりは下着になっていた。吉崎はブラも外しショーツ姿のさゆりを窓際まで誘った。そしてカーテンが開いたままの窓枠にさゆりを座らせ、ショーツを脱がせ、ローターを引き抜くと大事な部分に口づけをし、唇で、舌で愛撫した。
 「ぅうん はぁぅ」
溢れ出る愛液をわざと大きな音を立てて啜り、さゆりの耳にも刺激を与えた。
 「吉崎さん あぅっ」
 「なんだい?」
 「私、ぅう ほんとに ぁあ あんな 約束したの?」
 「あんな約束?」
 「く 車での オナニー」
 「今頃どうして聞くんだ?」
 「だって あぅ 全然 覚えてないから」
吉崎は答える代りに一層激しく責め立てた。
 「あぅぅっ はぁぅん」
さゆりがあの場でほとんど上の空だったことを吉崎は分かっていた。それは吉崎のちょっとした悪戯だったに違いない。しかしさゆりには死ぬほど恥ずかしいことだった。でも、さゆりはその行為で嘗て無いほどの快感を得、自分にそんないやらしい部分があるとは思っていなかっただけに驚いていた。
 「吉崎さん あぁ もう・・・」
 「もう なんだい?」
 「わかってるくせに・・・」
 「ちゃんと言わないと分からないよ」
吉崎はわざと嘯き、そんな会話でさらにさゆりが敏感になることを利用した。
 「そんな あぁっ ぃい」
さゆりは夜景をバックに快感を享受し体を仰け反らした。
 「お願い、来て」
さゆりがその人生の中でこれ程までに、そして口に出して男を求めたのは初めてだった。それほどまでにさゆりは昂っていた。吉崎はさゆりの懇願に答える代りにその耳元で何かを囁いた。
 「あぁそんなこと・・・無理・・・」
 「ならここでお仕舞いだよ」
 「そんなぁ 意地悪・・・ どうしても?」
 「ああ もちろん」
 「・・・でも」
 「さぁ」
吉崎は何かを急かしながら指で股間を刺激していた。時には強く、時には引くように。吉崎は口では催促しているが決して焦ることなく、さゆりの反応をじっくりと楽しんでいた。クチュクチュと音を立て昂ぶらせ、さっと引いて掻焦感を掻き立てる。その巧みな駆け引きにさゆりは追い込まれていった。
 「・・どうしても? あぅ」
直接答えず吉崎は頷いて見せた。
 「あぁ やっぱりそんなこと ひぃっ」
吉崎は一瞬激しく指を突き入れさっと抜いてしまった。
 「もう・・焦らさないで・・・」
吉崎はだったら言われた通りにしなさいと眼で語った。
 「ふぅん いじわる・・・」
さゆりはようやく意を決し、立ち上がった。そして外に向かって裸体を晒し、窓枠に手を突き、吉崎に向けお尻を突き出すと
 「ど、どうぞ・さゆりの・・ああ、やっぱり・・・」
吉崎はじっとさゆりがはっきりと言うのを待っていた。その視線を感じさゆりは続けざるをえなかった。
 「さゆりの・・いやらしく・濡れた あぁ」
 「お、お、おまんこを 犯してください あぁ もう・・・」
 「そこまで言うなら犯してあげるよ」
そう言って吉崎はさゆりのお尻を掴み
 「もっと足を広げて」
と足を広げさせると一気に奥まで突き進んだ。
 「ぁひぃぃぃっ」
さゆりの頭の中で何かが弾け飛び、軽くさゆりは逝ってしまった。吉崎はさゆりの膣の収縮や蠢きをゆっくり味わい、収縮が治まり蠢きがより感じられるようになったところでゆっくりと腰を動かしだした。
 「はぁぅ あっ あっ」
さゆりは無意識のうちに吉崎の動きに合わせ腰を動かし、吉崎の熱い滾りを貪っていた。
 「はぁっ うっ いぃっ」
そこにはもう昼間の凛としたさゆりの姿はなかった。今のさゆりの姿は盛りのついた牝犬そのものだった。何もかも忘れ目の前の快楽に没頭する牝犬。
 「外を見てごらん。みんなさゆりのことを見ているよ」
 「いやっ・・・」
実際には見えるはずもないが、裸体を外に晒しているさゆりにとってはその言葉だけで十分だった。それだけで沢山の視線を全身に感じていた。
 「はぁっ はぁっ ぅん いぃっ」
今までにない開放的な性交にさゆりはぞくぞくするような快感を感じていた。
 (もう・・・吉崎さん無しでは・・・)
この日の朝まで吉崎との関係をそろそろ終わりにしようと考えていたことなど完全に忘れ去っていた。それほどまでさゆりはこの快楽に溺れていた。
 「ぅんぐぅっ ひっ ひっ」
さゆりの体は昂り、すでに軽く逝った時の快感を超えていた。そして吉崎が激しく、そしてさゆりの奥深く突いた時
 「ぁわわわわっ ひっ い゛ーーー」
さゆりは深く逝った。吉崎は挿入したまま、崩れそうになるさゆりの体を支え、膣内の感触を味わっていた。さゆりの意識が戻るまで。さゆりは今までの人生でこれ程の経験を経験したことがなかった。吉崎との関係でも最初に逝った時と同程度だった。夫との性交と比べれば・・・それは快感には程遠いものとなってしまう。
 (こんなことが・・・)
さゆりは夢を見ているような心地だった。
 ようやくさゆりの意識が戻って来ると吉崎に支えられ全裸を表に晒している自分に気がついた。
 「いやっ」
恥ずかしさから両腕で胸を隠したが、後ろから優しく吉崎に抱き締められある事に気がついた。
 (吉崎さんがまだ私の中に・・・)
そう、吉崎の熱い滾りがまださゆりのことを貫いていた。そして
 「もう、家に帰るかい?」
 「・・・」
窓に映る時計の針はすでに1時をまわっていた。もう立って歩くのも難しいくらい疲れていた。そして体の中に居る吉崎が小刻みに刺激してくる。これだけの快感を味わった後、その直後に夫の顔を見る勇気もない。
 「今日は・・・泊まります」
 「そうか、じゃぁ旦那さんに連絡して。心配してるだろうから」
 「はい」
と言っても一向にさゆりの体から吉崎が離れる気配がない。そして、さゆりの前にさっと何かが差し出された。
それはさゆりの携帯だった。



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奴隷秘書 さゆり2
 「は、はい。その前に止めてくださいぃっ ひぃっ」
吉崎は少し考えそしてスイッチを止めた。さゆりは夫に電話をかけ
 「あ、あなた」
 「どうした?」
 「ごめんさいっ。ぅふ。き、今日・・・遅く・・ぅん・・なりそう」
目で吉崎に必死に訴えたが吉崎は笑っているだけだ。
 「わかった。けど大丈夫か?調子悪そうだけど」
 「ぅんっ な、何でもないわ。大丈夫 (はぁはぁ)」
 「ならいいけど。気をつけて」
 「ありがとう」
そう言うとすぐさま電話を切った。
 「社長・・・」
少し怒ったように吉崎を見たが腰をくねらしているため様にならない。その姿を吉崎は笑って見ていた。
 「悪かった。でもほら」
 「あぅん」
 「な?」
 「もう・・・」
 「今日は1日このままで。いいね」
 「・・・はい」
その日1日さゆりはローターに苦しめられた。さすがに社員の前ではスイッチを入れられることはなかったが、さゆりはいつ入れられるかとドキドキしながら過ごし、人が来るたびに分かるはずもないのにばれるのではないかとその視線にどぎまぎしていた。夕刻になり
 「今日はどうだった?」
 「もう、いたずらが過ぎます はぅっ」
 「ははは」
 「社長!」
 「君の意外な一面が見れてよかったよ」
 「・・・そんな」
 「そんなに嫌だったのか?」
 「嫌というか・・・」
 「まぁそのことは後でゆっくり。まず食事に行こうか」
 「はい」
二人はレストランへ向かった。
さゆりの股間にはまだローターが入っている。レストランに入り席に着くと
 「吉崎さん。そろそろ・・・」
 「まだ駄目だよ」
 「えっ?まさか」
 「うん。そう」
 「やめてお願い」
 「だめだ」
そうこうしているうちに注文を取りに来た。
 「御注文は」
 「そうだな、君は何にする?」
 「ええ、ぁんぅ」
恨めしそうな目つきで吉崎を見つめるが吉崎は素知らぬ顔でメニューを選んでいる。さゆりは股間の振動がそしてその音が聞こえているのではないかと気が気でなくメニューを選ぶどころではない。
 「早くしなさい、彼がお待ちだよ」
 「よ、吉崎さんお先に・・・」
 「いや、僕は君と一緒でいい」
さゆりは再び、今度は“やめて”という強い意志をもって吉崎を見つめたが笑って見詰め返してくるだけだった。ただ、僅かな間を置いてスイッチは切られた。ほっとしてさようやくゆりはメニューを選んだ。
 「じゃぁこ ぁぅん こ の コースを」
 「かしこまりました」
吉崎の意地悪な悪戯にさゆりは耳まで紅く染め俯いた。
 「それならワインはこれを」
 「かしこまりました」
吉崎は何もなかったかのようにワインを選び注文した。店員がテーブルから離れると
 「吉崎さん・・・ひどすぎます」
 「仕事中の凛とした君も素敵だが今の恥じらう君も綺麗だよ」
 「そんな・・・」
 (私、まだこの人から離れられない・・・)
いけない事と解りながら、それでも吉崎と離れられない自分がいた。夫を愛してはいる。今の生活を失いたくない。夫との性生活もあり、それなりに満足もしている。ただ、二人の関係でお互いが自然な存在、男と女ではなく生涯のパートナーという感覚になりつつあり、自分の“女”としての部分が満たされなくなっていた。そこに現れたのが“女”として見てくれる吉崎であり、仕事上のパートナーとしても尊敬出来、こうした悪戯(さゆりはまだ悪戯だと思っている)も子供の部分を残しているようでさゆりには魅力的に映っていた。
 「吉崎さん・・・もう・・・」
 「なんだい、さゆり」
 「いじわる・・・」
 (これ以上されたら私・・・)
必死に目で吉崎に訴えた。ワインが注がれる間も必死に耐えていた。さゆりはもうどうにかなりそうだった。
 「さあ、乾杯しよう、君のその恥じらいに」
笑顔で吉崎がグラスを差し出した。さゆりもグラスを手に持つが限界も近く持つ手の震えが止まらない。
 「乾杯」
 「か、か ん ぱ い」
さゆりの手が震えるため何度かグラスが当たった。そこでようやくスイッチが切られた。さゆりは肩で息をしていた。
 「どうしたんだい?」
 「わかってるくせに・・・」
 「じゃぁどうなってるのか言ってごらん」
 「そんな・・・」
 「じゃぁ」
 「ま、待って」
テーブルの上で再びスイッチを入れようとする吉崎の手を押さえ必死に止めた。
 「なら言うんだね」
 「・・・はい」
さゆりはそう返事をしてものの自分が今から言わなければいけないことの言葉を探していた。
 「はやく」

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奴隷秘書 さゆり1
 その日さゆりは社長の吉崎に呼び出された。さゆりは吉崎の秘書をしている。さゆりと吉崎はお互いに結婚しているが愛人関係にある。愛人と言ってもただの男女の関係ではない。さゆりは吉崎によって調教され、そのM性を開花させられていた。
 「社長なんでしょうか?」
まだ勤務時間中のため仕事の要件だと思っていた。
 「君に新しい職場へ移ってもらいたい」
 「・・・えっ、どういうことですか?」
思い掛けない言葉にさゆりは動揺した。
 「君とはもう会えないということだ」
 「・・・」
突然のことにさゆりは言葉を失った。そして縋るような眼で吉崎を見つめ
 「吉崎様に捨てられたら私はどうすれば・・・」
 「その点の心配はない。新しい御主人様の会社だ」
 「そんな・・・」
さゆりは吉崎だから何でもできる、吉崎でなければという思いが強い。
 「ご主人様の命令が聞けないのか」
そんなさゆりの心の内を見透かし吉崎は一喝した。
 「い、いえ、そんなこと・・・でも・・・」

 さゆりは吉崎と出会い調教されるまではごく普通の、美しくはあったが、秘書だった。秘書としての能力も素晴らしく吉崎の取引先に勤めていたが、どうしてもと吉崎が懇願しこの会社に入社したのだった。吉崎は今もこの会社を成長させ、その人間的魅力で社員を引っ張っている。四六時中一緒に居るさゆりはそんな吉崎に徐々に惹かれて行った。ただ人妻として一線を越えることはなかった。そしてその一線を越えたのは偶然だった。
 その日そろそろ帰ろうとしていた二人。片づけをしているとさゆりが何かに躓いた。そしてそれを吉崎が受け止めた。二人の視線が絡まったときさゆりに衝撃が走った。その日二人は一つになった。そして二人の関係が始まった。吉崎は女性のつぼを心得ているため普通の性行為でもさゆりには今までにない快感を与えていた。しかし、さゆりはあの日、あの時の、あの衝撃が忘れられず、回を重ねるごとに夫との行為以上の快感を得ながらも物足りなさを感じつつあった。
 (いつまでもこの関係が許されるわけが・・・)
さゆりには夫が居て、吉崎にも妻がいる。お互い元の場所に戻らなければ。そういう思いが徐々に出てきたある日。
 「ちょっと」
 「はい、社長」
 「これを着けて」
 「えっ、これは・・・?」
 「ローターだよ。使ったことあるからどうやって着けるか分かるな」
 「はい、でも・・・」
 「すぐに着けなさい」
まだ午前中の出来事だった。吉崎の言葉には有無を言わさぬ厳しさがあった。さゆりにこれほど厳しく接したのは初めてだっただけにさゆりは戸惑った。
 「何をしている。早くしなさい」
 「は、はい・・・」
さゆりはそう返事をしたもののどうしていいかわからずにいた。何しろまだ明るい午前中。しかも勤務時間で同じ建物の中で大勢の社員が働いているのだ。これが二人きりのプライベートな時間だったらすぐに従ったはずだ。
 「どうした」
 「わかりました」
 「どこへ行く」
 「えっ」
意を決してトイレでローターを着けようと歩きだしたさゆりに吉崎は言った。
 「ここで着けなさい」
 「そんな・・・」
 「目の前で」
 「・・・」
 「そのテーブルに立って」
自分が座っているソファーの前のテーブルを差し、そう命じた。
 「それは・・・」
 「出来ないのか」
さゆりはあまりの事に涙目になりながらこくりと頷いた。しかし
 「早くしなさい」
吉崎は冷たく言い放った。さゆりはゆっくりと靴を脱ぎテーブルに上がった。だれかが来たら、そう思うとさゆりの胸は高鳴った。しかし不思議と嫌悪感は湧かなかった。吉崎は無言でジッと見詰めている。スカートを手繰り上げ、パンストを下ろし、
 「はぁ」
溜息をつきショーツの中にローターを入れようとすると
 「下ろしてからだ」
吉崎に命じられるままショーツを下ろしローターを割れ目に宛がうと自分でも驚いたことにスルリと飲み込んだ。さゆりは気がつかぬうちに濡らしていたのだ。その事実が羞恥を煽りさゆりの耳までも真紅に染めた。
 (私、興奮してる、あの時のように)
ショーツを穿き、パンストを引き上げ、スカートを下ろすとテーブルから降りた。吉崎は満足げに頷き
 「戻ってよし」
と言い自分も席に戻り何も無かったかのように仕事に戻った。
 (どうして・・・)
さゆりは興奮し、その後のことを期待していただけに吉崎の行動が理解できずにいた。ただ、まだ仕事中である事を思い起こされ下半身に違和感が残るまま席に戻った。
 (こんな状態で・・・どうしよう)
そう思うと余計に小さなローターが大きなものに感じられた。気持ちの整理がつかぬうち来客が来た。
 「社長、二葉商事の徳岡様です」
 「お連れして」
 「はい」
 「徳岡様どうぞ」
普段ならにこやかにほほ笑みながら応対しているが今日は俯いてしか応対できなかった。知っているはずも、わかるはずもないがなぜか視線が痛かった。
 「今日は元気がないね」
 「そんなことないですよ」
そんな問いかけに無理に笑顔で答えたが顔はうっすら上気し、笑顔も若干引きつっていた。
 「やぁ」
 「おお来たか」
二人は公私ともに付き合いがありお仕事上でも互いいいライバルである。
 「失礼いたします」
さゆりがお茶を持って入って来た。そして徳岡の前に置こうとした時
 「はぁぅっ あっ、すいません」
さゆりはお茶をこぼしてしまった。さゆりは直ぐにテーブルを拭きお茶を入れ直した。もう一度置く時、緊張で手が震えた。が、何とか溢さずに済んだ。さゆりが去った後さゆりにしては珍しい失敗に徳岡は
 「おい、彼女ちょっと調子悪いんじゃないか」
 「そうか?朝はいつも通りだったが・・・」
と素知らぬ振りをした。最初にさゆりがお茶を溢してしまったのはただの失敗ではなかった。吉崎が一瞬だけスイッチを入れたのだ。そう、さゆりの付けたローターはリモコン式なのだ。いきなりの振動にさゆりは驚き溢してしまった。再びお茶を持って行った時にはまたスイッチが、と思うだけで緊張し手が震えていたのだ。
 話が終わり二人が出てきた。
 「徳岡さんがお帰りになるよ」
 「はい。お疲れ様でした徳岡様」
その頃には動揺も収まり、ローターの感覚にも、まだ違和感はあるが、だいぶ慣れてきていた。徳岡を二人で車まで送りに行き
 「お疲れさん、じゃぁまたな」
 「おう、今度また行こう」
などと話している時、さゆりは一人股間を両手で押さえ脂汗を浮かべ、吉崎の影に隠れるようにしながら必死に耐えていた。もちろん股間の振動に。何とか徳岡に気づかれることなく送り出したが車が出て行ったあとその場にしゃがみ込んでしまった。
 「止めてください・・・」
 「辛いか」
 「は、はい  はぁはぁ・・・」
ようやく吉崎はスイッチを切った。ふらふらになりながら社長室に戻ると吉崎はテーブルの上でスカートを捲るよう命じた。さゆりは素直に従った。
 「はぅ」
 「やっぱり濡らしてるな」
股間に手をやりショーツが湿っていることを確認して言った。さゆりは無言で俯くだけだった。
 (昼間からこんなことして・・・濡らしてしまうなんて)20160717092156616.jpg
そんなさゆりの胸の内を見透かすかのように
 「さゆりはいやらしいね。こんなに濡らして。まだ勤務中だよ」
口調は穏やかで優しさに満ちていたがその言葉はさゆりの胸に突き刺さった。ギュッと太腿を合わせ、その部分を出来るだけ隠すしか出来なかった。だがそうすることによってかえってローターの存在がさゆりの中で大きくなる。そのタイミングを狙って
 「あんぅ お、おねがい はぁぅ と、止めて」
吉崎はローターのスイッチを入れた。吉崎は無言でさゆりを見つめ、その視線の先でさゆりは腰をくねらせていた。
 「今日は帰りが遅くなると伝えなさい」
時間はちょうど昼になっていた。




















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